こんばんは、たこすけです^^
今日はたこすけブックス更新のお知らせです☆
少し紹介内容が多いので、前編、後編に分けて
ご紹介していきます。

前回に引き続きは後編になります。

ご紹介本はこちらです。



前回までのあらすじ

パン職人の青年に、パン屋の常連客である老人が
うまくいかないことをうまくいくように変える
方法(7つの習慣)を教えてくれました。

7つの習慣を身につけるためには
「自分の中でパラダイムシフトを起こして
相手や環境に影響を与える」すなわち、
自分の内側から変わり、まわりに影響を与えて
いく必要があるという前提のお話から
始まりました。

さて、いよいよ7つの習慣の登場です。

第1の習慣 主体的である
ストーリー:
パン屋で働いている青年に対し、先輩が心無い
ことを言います。
そのことによって、青年の
心は乱され、不愉快な1日となってしまいました。

≪主体的である≫
◆反応的な行動を選択せず、自分の中で一時停止を
押し、主体的な選択をする!

◆自分では変えることのできないことに関心を
むけるよりも、自分で変えられることに全力を注ぐ




第2の習慣 終わりを思い描く
      ことから始める

ストーリー:
ある日、青年はとなり町のパン職人コンテストに
出かける。そこには様々な種類のパンが並べられてあり
青年は、自分がどんなパンを作りたいのか、方向性が
分からなくなってしまった。

≪終わりを思い描くことから始める≫
◆自分なりのゴール(設計図)を決める

◆様々な価値観に触れても、ぶれない自分
の中心軸となる原則(価値観)を決める




第3の習慣 最優先事項を優先する
ストーリー:
自分のゴールを決めた青年は、日々、新しい
パンのアイディア作りや、自分の勉強、仕事
以外でも自分のためになりそうなことを進んで
受け、予定がびっしりつまった生活をしていた。

≪最優先事項を優先する≫
◆最優先事項を意識する
自分の1日をバケツに例えると・・・
大事なことが大きい石、大事ではないことが
小さい石だとすると・・・。小さい石から
バケツに次々と放り込んでいくと、
大事な大き石が入らなくなってしまうことが
分かる。

そのためには、必要な時は断る勇気を持つことや、
人の手を借りる必要がある。




第4の習慣 Win-Winを考える
ストーリー:ある日、青年とその同僚は親方から新しい
パンメニューを考えてくれないか?と話を持ち掛けられる。
二人はさっそくアイディアを練るが、話は平行線。
どちらかに折れてもらうしか方法はなさそうだが・・・。

◆人にはそれぞれにゴールがあることを理解する
その上で6つの人間関係を考える
・Win‐Lose(自分が勝ち、相手が負ける)
・Lose-Win(自分が負けて、相手が勝つ)
・Win-Win(自分も勝って、相手も勝つ)
・Lose-Lose(自分も負けて、相手も負ける)
・Win(自分の勝ちだけを考える)
・Win-Win or No Deal
(Win-Winに至らなければ、取引しない)


皆が幸せになるWin-Winを目指すのが大原則
そして、今はそれに至ることが難しそうで
あれば、いったん見送る必要もある。




第5の習慣
 まず理解に徹し、
      そして理解される

ストーリー:
新しいパンのメニュー作りに、未だ同僚との
考えのすり合わせがうまくいかず、一向に先へ
と進まない青年は悩んでいた。

◆聞き上手となり、まずは相手の理解に徹する

◆4つのステップで共感しながら話を聞く
 1.相手の言葉をそのまま繰り返す
 2.自分の言葉に置き換える
 3.相手の気持ちを言葉にする
 4.自分の言葉に置き換えながら、気持ちに寄り添う

◆相手を理解する→自分を理解してもらう
この順番が大切!





第6の習慣 シナジーを作り出す
ストーリー:
新しいパンのメニュー作りは平行線
このままでは先へ進めないので、青年は自分が
妥協することを考え出すが・・・。

◆妥協することなく、意見の違いを尊重し、合わせ、
相乗効果(シナジー)によって「第3の案」を導き出す。

◆シナジーを抑止しているものを、第5の習慣まで
を振り返って考えてみる。(ライバル意識、プライドなど)




第7の習慣 刃を研ぐ
ストーリー:
シナジーによって人気のパンを作ることに成功した
青年は、外の世界へ修行に行ってみたいという夢を
持ち始める。

◆自分という道具を念入りに手入れする。
「からだ」「こころ」「知性」「人間関係」という
4つの要素をバランスよく磨き、成長する。

◆自分という資産に投資する
大きな木を切り倒すためには、周到な準備や投資
が必要です。結果ばかりを焦って追い求めては
時間がかかるばかりで、なかなか大木を切り倒す
ことはできません。



7つの習慣を1つずつ、ご紹介してきましたが
いかがでしたでしょうか?

こんなに習慣化できそうにない!
と思わず考えちゃいますが、

とりあえず私は、①問題が起こっても反応で行動
しないで、一時停止ボタン。冷静になってから
主体的に選択する。というのをやってみたい
と思いました。


中学生のうちからこんな考え方を学べていたら
良い方向の考え方を身に付けられたかも?
と思う1冊でした^^

青年と老人の漫画もとても分かりやすかったですv

本日もお読みいただき
ありがとうございました☆

12月のブログ更新は少しゆっくりペースに
しようと思っています^^
よろしくお願いします~!

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