こんばんは、たこすけです^^
今日はたこすけブックス更新のお知らせです☆
少し紹介内容が多いので、前編、後編に分けて
ご紹介していきますね。

今回は前編です☆

今回ご紹介する本はこちらです。



7つの習慣の子ども向けに
優しく書かれた入門書です^^

完訳 7つの習慣 人格主義の回復: Powerful Lessons in Personal Change
スティーブン・R・コヴィー
キングベアー出版
2014-05-23



大人向けの7つの習慣


もともと出版されていた大人用の
『7つの習慣』はビジネスマン向けかな?
と思うような表紙と、自己啓発コーナー
にあったことから、子どもたちからかなり
遠いところに感じました。

ですが、身につけるべき7つの習慣や
その考え方は、
どれも学校ではなかなか学べず、
人生における力となるものばかり!


漫画で分かりやすく、人生をより良いもの
にしていくための考え方が詰まっている
魅力的な本だと感じました^^



簡単なあらすじ

ある村の、パン職人として青年が働いています。

なかなか自分を認めてくれない親方、
嫌味な先輩。自分が何を求めてパン屋で
働いているか方向性がまだ分からないまま
でいる自分。

そんな青年に、パン屋の常連客である老人が
うまくいかないことをうまくいくように変える
方法を教えてくれます。

それが7つの習慣でした。

というお話です。


人を成功に導くものは、
自分自身の「人格」を高めること
であり、7つの習慣は、この人格
をみがくための方法

というお話です。


この考え方を身に着けるためには、

*パラダイムシフト

*インサイドアウト


という考え方を原則とする必要がある
と続きます。

「パラダイムシフト」とは・・・
本来ものの見方は人それぞれであるのに
「自分の経験や知識によって作られた
ものが自分独自の見え方(本当の姿)だ」
という思い込み(偏り)を自覚し、小さく
していくことで、物事の正しい姿を受け
とらえること。


「インサイドアウト」とは・・・
人は苦しい状況に陥った時、「もっと環境が
変われば、あの人がいなければ」と考えて
しまいがち。ですが、実際のところ、環境や
周りの人を変えることはできません。

なので、「自分の中でパラダイムシフトを起こして
相手や環境に影響を与える」このことによって、
自分の内側から変わり、まわりに影響を
与えていくこと。


さて、この二つの考え方を踏まえたうえで
やっと、7つの習慣の登場です。

第1の習慣 主体的である

第2の習慣 終わりを思い描くことから始める

第3の習慣 最優先事項を優先する

第4の習慣 Win-Winを考える

第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される

第6の習慣 シナジーを作り出す


第7の習慣
 刃を研ぐ

なんだかいっぱいあって、
良く分かりませんね^O^;

私は特にカタカナ語が苦手なのでww
(漢字だと意味を推察できたりもしますが
カタカナ語って、意味を知らなきゃ
お手上げ文字ですよね~笑
なんかカッコいいんですがww)


いっぱい並んでいると、良く分からなくて
挫折してしまいがちですが、安心してください☆

この本の良い所は、それぞれ単元ごとに
漫画で分かりやすく説明されている所で

パン屋の青年の日常出会う、あれこれの
トラブルとともに、
読後、7つの習慣の考え方が
うすぼんやりと理解できてくる
ww
素晴らしい本でした^^


少し長くなりそうなので、また次回
一つづつご紹介出来たらと考えています☆
ぜひまた来週、後編もお楽しみにどうぞ^^



本日もお読みいただき
ありがとうございました☆

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